今日はいい日だ

今日はいい日だ運が良い!と思って今日一日を楽しく生きよう!

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仮設住宅


 5月中旬からお盆前まで、当社のスタッフは福島県に3回出張しました。

被災地での仮設住宅の竣工クリーニングのためです。
5月は国見、6月はいわき、そして8月は再び国見へ。

約200世帯の仮設住宅を手がけました。
8月は東北でも連日真夏日。猛暑と闘いながら工事関係の業者さん達とお盆前の入居に間に合わせるべく、うちのスタッフと協力業者さんは頑張ってくれました。

心配だった熱中症に倒れる者もなく、まっ黒な顔で無事に帰ってきてくれました。






たしかに、満足のいく住居ではないかも知れません。
避難所よりはプライバシーはあるけれど、夏は暑く、冬は寒いし、隣の音が気になるなど不満があるかも知れません。

だけどここに携わったたくさんの業者や職人、わたし達、みんな祈りはひとつです。
ここで家族が和み、力を蓄えて、悲しみや苦難を乗り越えて下さい。
どうかより良い生活再建の日が、一日も早く訪れること祈って止みません。


ホーミングジャパンのホームページはこちらから
  http://homingjapan.com 


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大地震  その3

 ブログの書き込みをついつい怠けてしまい、とうとう半年ちかく経ってしまいました。
実は・・・昨年の春ころから気持ちが落ち込むことがしばしば多くなり、正直なところ・・・やや鬱になっていたかも知れません。
毎日平静を装い、日々の仕事をすることが精一杯で、というより仕事をしているポーズを崩さないことが精一杯で、なかなかキツイ時間を過ごしていました。
だからブログも何回もチャレンジするのですが、下書きのままアップできませんでした。

ほんとうに長い長いトンネルでしたが、自分で「あぁーっ、出た!」とハッキリ自覚できたのがこの5月11日。そこに長いこと停滞していた自分を越えた実感がありました。

久々にブログを開いた理由は、今日知った思いがけない知り合いの「死」です。
20年近くおつき合い頂いていたお客様で、建築家の住吉実さんという方が、4月に被災地で亡くなっていたことを、今日ご家族からお聞きして大きなショックを受けました。

住吉さんは西区で設計事務所を経営していましたが、中越大地震やその前の水害の時にはいつもボランティアで被災地に出向き、被害の調査や住宅相談などを精力的に行っていました。
この大震災の後も、現地に行って調査活動をしておられるのだろうと思ってはいましたが、そこで倒れてお亡くなりになるなんて送り出したご家族も周りの人も、誰ひとり想像できなかったことでしょう。崇高な志が途切れることなく継承されることを願い、心からご冥福をお祈りします。

この度の大震災がきっかけで茨城の旧友と四半世紀ぶりに親交が復活しました。
震災の直後電話で無事を確認しながら、「わたしの近況をブログに書くから時々読んでね−」なんて言ってしまったのに、それから3ヶ月・・
いやいや・・わたしも元気が復活したので、これから頑張ってまた書きますよ−!!






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大地震 その1

3月11日の大地震は本当にショックでした。
被災地から送られてくる報道には本当に胸が痛み、涙を抑えることができません。

被災地である茨城に住んでいる古い友人のことも気にかかっていました。
わたしが被災者すべての人にできることは限られていますが、せめて友人が困っていたらなにかやってあげたいと震災の日からずっと考えていました。

数日が経ち、この20ン年、年賀状のやりとりだけになっていた旧友とやっと電話がつながった時はうれしかったなぁー
そして震災から約10日後の昨日、3月22日からヤマトが東北地方の宅急便を復活することを知り、早速小さな荷物を送りました。
「数日かかるかも知れません」と言われましたが、なんと!今日届いたと友人が電話をくれました。(こんな時なのに翌日配達。ヤマトってほんとにほんとにすごいなぁ)

さて、マスコミは連日被災地から深刻な被害状況を映像で送ってきます。
わたし達は今、ひとりひとりが傍観者であってはならないと思います。何ができるか、何をすべきか考えなくてはと思います。せめて買い占めは絶対に止めましょうよ。

被害があまりに大きすぎて、被害の全容ははかり知れませんが、行方不明の方が一日も早くご家族のもとに帰れるよう、避難民の方達が一日も早く安らぎのある温かい暮らしに戻れるよう、一日も早く寒さや不安から解放されることを心からお祈り致します。

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